The chamber of Englishー英語の小部屋(〃ω〃)

英語学習ブログです!!軽く読める感じで。質問待ってまーす

今年のラジオ英会話

はろー

今年のラジオ英会話はなんと!昨年の続きになっています。昨年は語順を中心に、今年はイメージを中心に文法を暗記でなく感覚でマスターさせてくれます。

内容は続編ですが、4月ということで難易度は低めなので、入りやすいと思います^_^

1週目は前置詞を取り上げています。すでに2週目なんですが、アプリなら今週聴けるんですよ。私はいつもアプリで聴いています。

NHK語学 というアプリで一週間分まとめて聴くことができます。1週間分が翌週月曜7時にアップデートされます。NHKラジオのすべての語学番組を聴くことができます。無料です!

通勤中に毎日聴いています。忙しかった仕事帰りに聴くと、ほっとします。ルーティンになってしまえば苦はないですよー。

電車の中で皆スマホ使ってますがほとんどの人がゲームかSNS。その時間がもったいない。1日20分、聴き流して見ませんか?

私は大友先生の ラジオ英会話 リスナーですが、今年は遠山先生の 英会話楽習 という番組も気になってます。

Join me, come with me, it's your destiny.

ではまた

英検、大幅値上げ!!

はろー

2019年度 英検の値段を見てびっくり‼️

たっかーい

これから受験者が増えるだろうに何でこんなに値上げ?!

ぼったくりだよ

1級 8400円から9500円に
準1 6900円から7600円に
2級 5800円から6500円に
準2 5200円から5900円に
3級 3800円から4900円に
4級 2600円から3600円に
5級 2500円から3000円に

それぞれ上がりました。
3級なんて1000円も値上げ!
たかが3級に5000円近く取るなんてひどい。

他の英語試験より安いのも英検のメリットだったんですが………。

ではまた😢

今、中学英語で目指してること

はろーはろー

 

昨日に続き、今日は中学編。

 

中学校は高校より早く学習指導要領が変わるので、より変化が大きいようです。

 

中学は小学英語の流れを受けて 話す を重点にしているようですよ。それも型どおりではなく、即興的に話す が目標。

 

それって今までの日本人の苦手なやつ。多分。

 

でもこれが今後、高校入試にも出るんだそうで。

 

今までは日本語ベースの英語だったので、実は英語がネイティブ寄りに出来る人にはときにくい問題でしたが、今後は帰国子女や外国にルーツがある生徒には有利ですね。だって正解が一つじゃなくなって、正確さより流ちょうさが重視されるということですもんね。

 

外国人労働者を受け入れることになったし、今の十代が働く頃には、どんな職場でも英語で説明したり、世間話したりするようになるんじゃないでしょうか。

 

相手に通じる言葉を話すことは相手と心を通わせること。21世紀も英語の時代が続くのかは分かりませんが、日本語の時代でないことは確かです。残念ながら。

 

Let's study English and open your mind!

 

ではまた

 

今、高校英語が目指していること

はろー。

 

今、目指していることもインタビューしてきました。

 

大学入試の変化に合わせて、表現力、特に書く力の強化を図っているそうです!!!

 

表現力というと「話す」かと勘違いされがちですが、やはりペーパーテストで大切なのは「書く」なんですね。

 

和文英訳 ではなく 英語で作文する のが大前提とか。英検もそうですが、今後はタイトルに合わせて英語でエッセイを書く、長文を読んで短く英語でまとめる という問題が多くなるそうです。

 

そのために以前にもこちらのブログで書いた OREO 作文を頑張っているそうです。

結論、理由、例示、結論 でしたね。起承転結ではありません。

 

英語は文中の語順が違うだけでなく、作文の構成順さえ日本語とは違うことを念頭に置いておかねばなりません。

 

ということは、どんなに翻訳機能が発達しても、日本語的思考では外国の方に気持ちは通じないんですよ。

 

自動翻訳ができれば英語を勉強しなくていいとか言ってる大人は、取り残されちゃいますよ^^;

 

これからの世代はより実践的な英語を身につけるのかなあと思うととても楽しみです。

 

ではまた

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次期センター試験

はろー

気になる次期センター試験について、現場の友人から話を聞きました。

まず国語の予備校講師から
「センターを踏襲したスタイル。今までと全く変わらない学習法で大丈夫」

ほっと安心?

次は英語の先生たちから
「英語は民間試験になります。色々な試験名が挙がっているけど、現実的に全国の高校生が受けられるのは英検ということになるでしょう。それ以外の試験は会場も少ないし、より難しいから」

「英検なら対策も立てやすいから他のに迷わないように」

うんうん。私はケンブリッジやIELTs受けたことがありますが、イギリスで受けたからよかったのであって、日本の勉強法で受かる気がしません。より長い文を速く読む力、エッセイを書く力、自分の意見を主張する力が必要です。日本の私大入試で求められる精読、和文英訳の反対。どちらが向いてるかは置いておいて、勉強法を変える必要はありますね。日本の授業で対応してる英検を受けた方が手っ取り早いです。

さて、ここからはざっくりした説明なので詳しく知りたい方は自分で調べてみてくださいね

「高2〜3にかけて2回受けられる英検方式のテストでは級だけでなくスコアが出ます。そのスコアが持ち点になります」

「例えば立教に行きたいなと思っても英検2級が受からないようでは受ける資格がないのが厳しいです」

私「えー、別にいいじゃん、もともと受かんないよ」

「たしかにそーだけど。夢も持てないんですよ😂」

なるほど。

2023年まではセンターの英語も残ることが決まってるようなので、今後の流れにも注目ですね。

ではまた

今、大学入試で起こっていること

はろー

 

春休みで現役の高校の先生たちとお話してきました。

 

センター試験、指導要領、定員の厳格化 により大きな変化が訪れています(゜o゜;;

 

困っているのは定員の厳格化ですかね。従来、入試に定員はあるけど、ある程度、水増しして合格を出すのが常識だったかと思います。ところが!文科省から「定員より多く入学させたら助成金を減らす」というお達しが出たため、私大は水増しを控えるようになってしまいました。例年なら合格だった生徒が、補欠合格になってしまうという事態。もちろん合格した人全員が入学するなんてありえないわけで、その人の知る限り補欠は全員合格だった大学もあったそうです。ただし、補欠合格の来るのは3月の終わり。滑り止めだった他の大学に入学しようと準備してから、繰り上げ合格が来ても困ってしまいますよね。なんとか変えてもらえないものでしょうか。

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つづきはまた次回。。。

 

 

小学校から英語

はろー

今日の気になる英語ニュースは小学校の英語の検定教科書について、ですかね

ニュースで見た感じなかなか難しいです。

小学校から英語ってどうなるのかしら?

英会話スクールで働く友人曰く

「小学校の先生の駆け込み通学が今すごく多いの。小学校の先生って英語は苦手でできない人が多いんだよね」

だそうです。苦手な人に教わる英語…不安しかないですね〜。皆さんプロだからなんとかするでしょうが。

「スクールに通ってる子供たちはすごく上手よ」

とのことでその辺の気温差も気になるなあ。

イギリス時代の友達がスペインで小学校の先生をしています。スペインでは小学校から英語やってますが、小学生も大人も全然しゃべれなかったです😩 小学校から教えてもできるとは限らない。

ではまた